シングルマザー

未婚で産むと後悔する!?私が産んでよかったと思う理由

妊娠がわかり、悩んだ末に未婚で産むと決めたとき、当時の彼がこう言ったんです。
「未婚で産んだ人周りにいるけど、みんな後悔してるって言ってる」

みんながみんなそうではないと思いつつも少し引っかかっていました。

そして未婚で産み、3年が経過した今。
今でも彼の言ったことを時々思い出して思うんです。

彼は本当になーんにもわかっていなかったんだな、と。

産みたいけど、周りの人に辞めておいたほうがいいと言われている人…
あなたの背中を少しでも押してあげられたらなと思い、私が産んでよかったと思える点をいくつか紹介します。

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無償の愛

言葉にすると少し恥ずかしい感じもしますが、あなたが何を差し置いても愛している人は誰ですか?
子供がいない人であれば、家族があげられるかもしれませんね。

私は即答で「息子」です。

何を差し置いても一番幸せにしたくて、幸せになってもらいたくて、いつだって笑顔でいてほしくて、一番の味方でいてあげたいのは紛れもなく我が子。

育児は思い通りにいくことばかりではありません。
それどころか思い通りにいかないことの方が多いかもしれないです。

でも、もう嫌だ!と思うことがあっても一日の終わりには「この子がいてよかった」と思えるんです。

自分よりも遥かに大切で優先したい人が現れるなんて思ってもみませんでした。

笑顔にしてくれる

赤ちゃんの時はいかに笑ってくれるかに真剣になっていた私も気づけば毎日笑わせてくれて、笑顔にしてもらっている方です。

音楽に合わせてしたいがままに踊る姿に。
言葉がまだ話せないけど、一人で演説しているかのように話している姿に。
何事も一生懸命な姿に。

もちろんイライラする時だってあります。

こんなことで癇癪起こさなくてもいいのに。
なんで泣き止まないんだろう。

自我が生まれ、俗にいうイヤイヤ期の時期は本当に毎日のように「なんで!」って思うことがありました。

でも次の瞬間に私を笑顔にしてくれるのも息子です。

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全幅の信頼を寄せてくれている

子供が親を信頼している度合いというのは計り知れないものです。

少し前の話ですが、私が階段を降りているときに息子より数段先を歩いていました。
「まーま」と呼ばれて振り向いたら突然私に向かってジャーーンプ!

いやいやいや、ここ階段の真ん中だし、まだ降りてるし、体制整えられてないし!
とか言ってられないんです笑

ママにジャンプしても大丈夫だという確信がなければジャンプしてきません。
私はヒヤヒヤしていましたが、息子はそんな私をよそにゲラゲラ笑っていました。

信頼とは文字通り信じて頼ることです。
相手が今まで信頼に値することをしてきてくれたからではなく、裏付けや根拠がなくても信じてるんです。

そして信頼とは愛情表現の一つです。
愛されて嫌な人なんていませんよね?

子供は親の原動力

我が子が産まれて腕に抱いたその瞬間「ママ頑張るからね」と誓ったお母さんは多いと思います。
10か月お腹の中で大切に育て、胎動を感じるたびに愛おしく思っていた子が今は腕の中にいるんですから、そんな奇跡的なことありませんよね。

子供が不自由なく暮らせるように、子供に苦労させないように努めるのは親の役目です。
でもその原動力を与えてくれるのは子供です。

子供いなかったら辞めてるわ!ってこと意外とあります笑
子供がいるからこそ出来ることって沢山あるんですよ。
なんだっていいんです。なんだって続けたことややったことはあなたの経験となり、財産となります

他人の子に寛容になる

電車で大泣きしている子や大騒ぎしている子を見てあなたは何を思いますか?
子供の隣に座ったら前向いたり窓の方向いたりで靴の裏が当たって嫌な気分をしたことがありますか?

私子供を産む前は子供が苦手だったんです。
飛行機乗って後ろの席が子供だった時の「あ~私の平和なフライト時間、さようなら」みたいな気分になっていました笑

でも子供を産んだら次第に子供が好きになっていったんです。
自分の子だけじゃなく、他人の子もです。

その子が何でそういう行動をするのかわかるようになるから、不愉快だと思わなくなったんです。

大泣きしている子には大泣きしている理由があり、動き回る子には動き回る子なりの理由があります。
大人になると他人のことを気にするようになりますが、子供にとって世界はまさに自分中心に回っています!笑

そして子供目線で見る世界はとても刺激的で楽しいのです!

新しい発見や再認識することがある

空に飛んでいる鳥や飛行機、歩いていると見かけるアリなどの虫…
大人にとっては当たり前のことも子供にとっては当たり前ではありません。

大人一人が15分で歩ける道を子供といると1時間かかるんですよ!

そしてそんな我が子を見ているとそのうち自分の方が色々な発見に楽しくなってくるんです。
「こんなところにこんなお花咲いていたっけ?」と発見があるんです。

息子が庭のタンポポを拾っているのを見て昔花冠作ってたなーと思いだして十何年ぶりの花冠を作ったり、カブトムシを見て息子に見せたくて、触ってみたり。
道端に咲いている花を見て「綺麗だね~」って我が子に向かって話すようになるなんて親になる前は想像もしていませんでした!

両親への感謝の気持ち

子供が産まれる前も感謝していました。
父の日や母の日にプレゼントを買って渡したり、時々はがきを書いたり。

でも子供を産んで、余計に思うんです。
こんなに大変な思いをして、私を育ててくれていたんだな。
私もこんなに愛されていたんだなと思うと親に感謝せずにはいられません。

世の中には優しい人が沢山いる

ネットを見ていると子供が泣いていたら、怒鳴られたとかすごく嫌な顔をされたなどマイナスな点が目につきます。

でも私は優しくされたことの方が圧倒的に多いです!

  • 子供に席を譲ってくれる人
  • 優しい言葉をかけてくれる見知らぬ人
  • ニコッと笑顔で笑いかけてくれる人

子供と信号待ちをしていていたとき、赤信号で渡ろうとしている人が、私が「赤信号の時は渡っちゃダメだからね」と息子に言っているのに気づいてやめていました。
顔には出さないだけで優しい人は沢山いるんです。

それに気づけたのは子供のおかげです。

そしてそういう人の優しさに私は何度も助けられています。

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おわりに

子供に対して叱ったり怒鳴ってしまったり、自己嫌悪に陥ることもしばしばあります。
経済的なことや、ちゃんと子供を育てられるのかという不安だってあります。

それでも後悔したことなんて一度もありません。

私が自信を持って言います!

子供を産んで本当によかった♡

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