シングルマザー

未婚シングルマザーの生活実態!私が産む前に知っておきたかったこと5選

未婚で産むという決意は決して簡単に下した決意ではないと思います。

でもいざ産むとなると、突然不安になってきますよね。

  • この先本当に自分はやっていけるんだろうか
  • 経済的には大丈夫なんだろうか
  • 子供は幸せになれるだろうか

沢山の疑問が出てくると思います。

私もそうでした。

子育てって未知の世界。。
本当に体験してみなきゃその大変さも苦労も、そして喜びもわかりません。

SNSでは楽しいことなど明るい部分しか出ていないことが多く、現実どうなのかわからないことが多いと思います。
今回は私が未婚シングルマザーとして子育てをする中で思った、産む前に知っておきたかったマイナス面に着目してお話します

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シングルマザーは想像以上に孤独

きっとシングルマザーだけではなく、多くのママが抱えていることだとは思いますが、あまり孤独感について話したい人はいません。
周りの人にいちいち暗い話はしたくないですし、ネガティブな空気にしたくないという人が多いと思います。
なので、今回は敢えて話しますね。

シングルマザーが旦那さんがいるママとは違う点。それは喜びを分かち合えないことです。

  • はじめて寝返りした日
  • はじめてのハイハイ
  • はじめてのたっち
  • はじめての一歩

こういったことが仕事をしていたからという理由で見られないことはざらにあります。

子供が産まれたばかりで小さい時は、母乳やミルクをあげて、オムツを買えて、服を着替えさせて。。
その繰り返しで気づけば午後になってて。
「いつからお風呂入ってなかったっけ?」とか朝起きてからまだ顔すら洗ってない自分に気づいて、疲れとイライラで本当に泣けてくるんです。

一人ぼっちで、泣いていても「少し休んだら?」と言ってくれる人もいない。

子供に何か異変があった時でも、隣であなたを支えてくれる人はいません
私の親はかなり協力的で、緊急時などはいつも助けてくれますが、パートナーの支えとは違います。
そういった孤独感は親では埋まることはありません。

また自分が風邪をひいた時も、子供を見てくれる人が誰もいないんです。
だるい身体を一生懸命持ち上げて子供の世話をし、子供を連れて病院に行き、病院の待合室で大人しく待ってくれることを祈るのみ。
もちろん大人しくしていてくれないということは頭では理解していても、そう願わずにはいられない。
そして家に帰ってからも子供は容赦してくれません。

子育ては体力勝負

親になる前、ママになった人の「子育ては本当大変だし、疲れるよ~」と言っているのを聞いて、みんなそれぞれ大変だよね~なんて軽く考えていました。

  • 学生なら毎日勉強、試験、課題、部活動に習い事
  • 社会人なら週5日の仕事に残業。毎日時間に縛られている日々

【疲れる】というものがどんなものか知っていたし、大変なのはみんな一緒、そう思っていたんです。

でもママになって初めて、子育ての疲れはこの疲れには属さないんだと気付きました。
何週間、何ヶ月…もしかしたら何年も夜通し寝れることはありません。

私は子供が産まれて夜中に目が覚めるのが当たり前になって3年と少し、夜中に目が覚めることなく寝れたことがありません
連続で4時間以上寝れたことがないんです。

産まれてからの最初の1年は長くても3時間。
起きている時間は歌を歌ったり、抱っこしつつ家中を歩き回ったり、、疲れを取る時間もない。

今でも1回~3回は必ず目が覚めます。
子供が泣くから起きることもあるけど、子供が起きなくても心配って尽きなくて常に頭がフル稼働しているんです。
ちゃんと寝れているかな、掛布団はかかっているかなと気になって目が覚めて、確認してから、また寝る。その繰り返しです。

睡眠がちゃんと取れていないと日常生活に支障が出るということは知っていると思います。
寝ることには疲労回復、肌質改善、ストレス解消、そして自律神経を正してくれます。
睡眠が足りていない時は上記のことが出来ないということ。
それが精神的にも身体的にも影響を及ぼすことは容易に想像できますよね。

シングルマザーだから夜頼れる人もいない。
交代制でやることも出来ない。

  • 昼寝している間に子供を見ていてくれる人もいない
  • ミルクを交代であげてくれる人もいない
  • オムツを変えるのもあなた一人

身体的にも精神的にも疲労が続く中、育児をしなければいけません。
それに加えて、子供を養うためにフルタイムで仕事もしなきゃいけない。

本当に一人育児なんです。

自己管理が大切

ここでいう自己管理とは風邪を引かないようにするということではありません。
自己ケアのことです。

人によってはそれが子供を預けてマッサージに行ったり、友達とカフェに行ったり、美容院に行ったりすることかもしれません。
周りに信頼して子供を預けられる人がいればそう言ったことも出来るかもしれませんが、いない人だっていると思います。

私の場合は、いくら疲れていても眠くても子供が寝てから自分の時間を取るようにしています。
これがあるかないかでは次の日の気分も変わってきますよ!
本を読んだり、ネットサーフィンをしたり、SNSを見たり、たまには友達と電話したり♪
子供のいないときから比べるとすごくちっぽけで些細なことかもしれませんが、少しでも自分の時間をとり、自分のエネルギーチャージをすることは大事です

ちなみに美容院に関しては、子供が出来る前は月に1回、少なくとも1ヶ月半に1回は行っていました。
でも子供が出来てからは行けて半年に1回です!
美容院に行けない時は自分で染めつつメンテナンスしています。
それもシングルマザーになったからこそ身に着けたスキルだと前向きに捉えています♪

輪を広げる大切さ

家族や今いる独身の友達。
どちらもとても強い見方でいてくれると思いますし、私もいつも支えられています。

でもシングルマザーに必要なのは同じ状況下にいるママ友です。

近くにシングルマザーの友達がいれば、それに越したことはありませんが、周りにシングルマザーがいないという方もいると思います。
そういった人はオンラインでの交流を広げてください。
インスタやツイッターでハッシュタグを使ってオンライン上でのママ友を作ってもいいです。
顔を出さないことで本音が言えることもありますし、素を出せる場所って必要です。

どう思われるか気にすることなく、自分が完璧なママではない部分を話したり、自分のイライラを吐き出したり出来るところが必要な時だってあります。

いかに完璧で明るいママを演じるかではなく、ありのままを話しても「あ~わかる!」「あるよね!」と言える相手が必要です!

シングルマザー同士ならあなたの心境がわかると思います。
毎日仕事から帰ってきて、いくら疲れていても夜ご飯を準備しなきゃいけなくて、片づけをして、子供の寝る準備をして、寝かせて。
来る日も来る日も誰の助けもない中、それを繰り返す大変さは当事者にしかわかりません

自分のやることを常に好きじゃなくても大丈夫

子供を産む時に当時自由に出来ていた仕事や恋愛、友達と遊ぶこと…色んなことを引き換えにしても子供を産みたいと決めたと思います。
自分ならきっといいママになれると思った人もいるんじゃないでしょうか。
でもね、自分を過大評価してはいけません
あなたはスーパーウーマンではないんです。

ママとパパの両方の役割をするのは楽ではないし、くじけそうになるときもあります。
自分自身への期待が自分を飲み込むこともあります。
こんなに頑張っているのにどうしてうまくいかないんだろうと思う回数は数え切れません。
子育ては報われないことだって沢山あるんです。

未婚でシングルマザーになるという決断は自分で下したと思います。
でも自分で決めたことだからと自分の首を絞めないでください。

はじめてのママ業は誰にとっても難しいことです。
私もイライラして、ムカついて…私ってこんなにイライラするんだなって自分の新しい顔を発見したぐらい笑
産む前から子育ては難しいと何となくわかってはいたものの、想像以上に、本当に想像を遥かに超えて大変です。

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やることが沢山ある

定期健診、家のこと、ワークライフバランス、家計の管理。
やることリストが本当に沢山あって休息時間なんて取れる暇も中々ない。

その重い荷物を一緒に背負ってくれる人もいない。
誰も休暇を与えてはくれない。
誰も相談できる人も話す人もいない時は、その大変さや寂しさが24時間毎日自分に降り注ぎます。

その覚悟を持ってほしいと思います。

ここではどちらかと言えばマイナス面を沢山話しました。
こう言ったことは中々みんなが話したがらないことだと思います。

でも大変なことが沢山あって「あ~もう無理!」って思う時でも子供がいるからこそ幸せなのは事実。
未婚シングルマザーで大変なことがあっても、幸せなことも同時に沢山あります

私が子供を産んでよかったと思う理由は下記記事に書いてあるので、そちらも合わせて読んでみてください。

未婚で産むと後悔する!?私が産んでよかったと思う理由妊娠がわかり、悩んだ末に未婚で産むと決めたとき、当時の彼がこう言ったんです。 「未婚で産んだ人周りにいるけど、みんな後悔してるって言っ...

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