シングルマザー

2歳児が買い物中に泣き叫ぶ!?お買い物対策ですべき5つのこと

2歳児の時って買い物に行くと何かが気になって、それと遊びたいか欲しいかで急にスイッチがついて泣き叫ぶことがありますよね。
そうなったら最後泣くわ叫ぶわ、最終的に床に転がるわ。。

  • 他の人に迷惑なんじゃないのか
  • 自分が悪い親に見られているんじゃないのか
  • こんなに泣き叫ぶのは自分の育て方が悪かったのか

など、色々考えてしまうと思います。

うちの子もそういう時期ありました。
そもそも何でじっとしていてくれないのか、またその時私がしていた対策を紹介します!

スポンサーリンク

子供が走り回って買い物出来ない!その原因とは

買い物に行く時はカートに乗せようと思う人がほとんどだと思います。
でも2歳の時って本当に乗ってくれないですよね。
ぐずって足つっぱちゃって乗せようにも載せれない。
仕方なくおろしたら、一瞬で走って行っちゃって、追いかけて、捕まえたら嫌がられて、泣かれて…

買い物ならないじゃん!と何度叫びたくなったか笑

2歳児の子供は「あれがしたい、これがしたい!」という欲求が強くなると同時に「自分でしたい」という欲求が加わります。
だけど、自分のしたいようにうまくいかない。
それがしょっちゅう起こってる状態です。
それに加え相手に理解してもらうほどの語彙力がない。。

これ想像するとかなり辛い状況なのがわかりますよ。
大人になってもありませんか?
自分のしようと思っていたことが出来なかったときやうまく相手に伝えられなかった時にイライラすること

2歳児との買い物はまさにその状態ですよね!
親側からしてみれば買い物がしたいだけなのに、相手にそれを理解してもらえない。
たった数十分のスーパーの買い物ですらうまくできない。

これイライラしませんか?

大人はそんな時に我慢出来ますが、子供はそんなにうまく感情をコントロールできません
そのままイライラを泣くことで訴えてきます。
その上泣いているうちになんで泣いているのか忘れてしまって収集がつかなくなってしまうんです。

だからお買い物中にこうなる前に対策しましょう!

魔の2歳児降臨!イヤイヤ期を楽しみながら乗り越え方&対処法5選こんにちは、みいです。 イヤイヤ期が始まったばかりの時は、そんなに大変ではなかったはずなのに、気が付けば何を言っても返事はイヤ! ...

楽しめるものを持っていく

大人にとってはたった15分のお買い物でも子供にとっては長い長い15分のお買い物です。
「たった15分なのに!」なんて思わないでくださいね。

今のあなたの時間感覚と10年前の時間感覚って違いませんか?
歳を取るに連れて1年のすぎる速さがが早くなりますよね。
それと同じように子供と大人では同じ15分でも感じる時間の長さは違います。

子供にとって長いことじっとしていること程辛いことはありません
動きたい、走りたい、触りたい!
そんな欲求が全く満たされないのが買い物カート。

親にとっては座っててくれて少しはゆっくり見られるメリットがあるけど、子供にとってはデメリットだらけです。
なので、何か楽しめるものを持っていきましょう

本でもいいし、タブレットや携帯でもいいです!
子供が夢中になれるものを持って行きましょう。

私が良く持っていかせていたのはおもちゃぬいぐるみです。
出かける前に2つだけ選ばせてぬいぐるみにお供してもらいます。
ぬいぐるみに気がいっている隙にひょいっとカートに乗せていました。

乗せる瞬間嫌がられることもありましたが、乗せちゃえば、その後は泣いても喚いてもそのまま乗せていました。
この時周りの目が気になってすぐ抱っこしてしまったり、降ろしてしまうと「泣けば降ろしてくれる」「喚けば降ろしてくれる」と子供の頭の中にプログラムされてしまいます。
そうなってしまうと中々直すのが難しいです。
降ろすまで泣き続けられるのは出来れば避けたいですよね。
ここは心を鬼にして、乗せたら泣いても降ろさないのを徹底しましょう。

子供はとっても賢いので、「泣いても降ろしてくれないんだ」とわかれば、スンと大人しくカートの上で遊んでてくれますよ♪

おもちゃやぬいぐるみでなくても食べるのが好きな子にとってはおやつを持って行ってもいいです。
たまに私がやっていたのが、敢えておやつの時間に買い物に行くこと。

食べる時は座らせますよね。
嫌がっている時は座らないとおやつは食べれないと伝えて座らせましょう。
2個ぐらい持って行って、なるべく食べている間に買い物を済ませられるようにします

ショップリストで効率化

おやつやおもちゃで時間稼ぎをしていてもその時間には限りがあります。
その限りある時間の中で効率良くお買い物を済ませるためにもリストは必須です!
家を出る前に何が必要かメモしておきましょう

行くスーパーは決まっていると思いますし、どこに何があるか把握している以上、リストさえあればあっという間に済ませられます。

「あと何かいると思っていたんだけどなー」と考えている時間はないです。
そんな間にもおやつがなくなるかもしれないし、子供がやっていたことに飽きるかもしれませんからね。

ここまではカートに乗ってくれることを前提に話しましたが、どうしても乗ってくれないときもあると思います。

おもちゃもダメ、おやつもダメ。そんな時もありますよね。

そんな時に私がやらせていたのがお手伝いです。

お手伝いしてもらう

この時期ってお手伝い大好きですよね。
ママのやっていることはぼくもやりたい!わたしもやりたい!
それが親にとって本当に助かるかどうかは別として意欲があります。
せっかくなのでその意欲を活用しちゃいましょう

私がやってもらっていたのは商品を取ってカゴに入れてもらう作業です。
野菜や果物を選ぶ際のこだわりは一先ず置いておいてほしいんですが、もしこだわりたいという場合は取ってもらうものを指定しましょう。

指差しで「これ取って、カートに入れてね」というと喜んでやってくれます。

違うものを取ってしまった場合もお礼を忘れずに
大人がありがとうと言われて嬉しいように子供も自分が貢献出来たことが嬉しいはずです。

そうすることで「次はこれ?あれ?」とお手伝いも率先してやってくれるようになります。
もちろんその分「それは触らないで~」という状況も出てきますが笑
泣きわめかれるよりは、双方共に楽しんでお買い物出来ますよ♪

子供の限界を知っておく

色々な対策をする以前に子供の限界を知っておくのは大事なことです
どれくらの時間なら楽しそうにしていられるか、どれくらい経つとぐずり出すのか。

これはその子によって時間が異なります。
割と満足にお買い物できるぐらい大人しくしてくれる子もいますが、あっという間に限界がきてしまう子もいたり。
自分の子はどれぐらいで限界が来るのか知っておくと対策しやすくなりますよ。

後、子供が気になる列って必ずありますよね。
それがどこなのか知っておいて出来るだけ避けるようにしましょう
お菓子の置いてあるところかもしれないし、アイスのところかもしれないし、色々あるとは思いますが。
私はそういう列を出来るだけスキップするようにしています。

子供が買っていい日は選ばせている間にその周辺のものを買ったりしますが。
避けられない場合は物凄いスピードで通り越します笑

また子供が眠い時間に連れて行くと上記で話していた対策はどれも効きません。
それこそ何をやってもダメ状態です。
なので眠い時間は避けるようにしましょう

うちの場合は昼ご飯の後は大抵眠くなってくる時間でぐずりやすかったので、避けていました。

どうしても連れて行かなきゃいけない時は、ずっと抱っこしながらお買い物を済ますこともありました。
眠い時に連れて行くのであれば、抱っこで腕が痛くなることも覚悟で行きましょう!

キットオイシックスを使ってみる

何してもダメで疲れたし、外にも行きたくないし、家にこもっていたい!
なんて思う日だってあると思います。
そんな日は思い切って買い物に行かないという選択もあります
時には諦めも大事です。

そんな時に私がたどり着いたのが【キットオイシックス】。
これで20分で主菜と副菜2品作れて献立すら考えずに済んじゃうんです。
下ごしらえもいらず、届いたものをそのまま調理するだけ。
こういったものを使って息抜きするのだってありだと思います。

毎日毎日全力投球していたら疲れますよね。
キットオイシックスならこんな素敵な食卓が20分で完成!

今ならお試しセットで厳選食材10品も付くので、お買い物も献立もなしで美味しいものを作りたい方にはおすすめです。

キットオイシックスの詳細はこちら

スポンサーリンク

まとめ

  • 楽しめるものを持って行く
  • お買い物リストを作る
  • 子供に手伝ってもらう
  • 限界を知っておく
  • キットオイシックスを使う

2歳児は何をするにも大変で体力的にも精神的にもヘトヘトになってしまいますよね。

無理をせずお互いが気持ちよくお買い物が出来るのが一番!

今回紹介した方法を実践して、少しでもお買い物が快適なものになりますように♪

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です