デート

江ノ島イルミネーションデート!子連れで1月のイルミネーションを堪能!

長い遠距離恋愛を経て、やっと近距離になるとなったとき、せっかくだからイルミネーションを観に行こうとなりました。
電話をしながらイルミネーションを探していたら衝撃的な事実に気づいてしまったんです。

1月の終わりって全然イルミネーションやってなくない?

有名ところは12月のクリスマスと共に終わっていたんです。
その時、私の目に飛び込んできた綺麗なイルミネーションが江ノ島イルミネーション『湘南の宝石』。

彼氏
彼氏
ここにしようや!

こうして2人して写真の印象が気に入った江ノ島イルミネーションに1月最後の週に行くことが決まったのです。

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駅から江ノ島イルミネーションまでの景色も楽しめる

2年前に上京してきた彼にとっては初江ノ島。
そして私も4年前まで住んでいたものの江ノ島には数えるぐらいしか行ったことがないので、立地はちんぷんかんぷん。
片瀬江ノ島駅についてから携帯で場所を調べることに。

彼氏
彼氏
とにかく橋を渡ればいいんやな!

と私の地図を見て言う彼と、「橋?どこ?」状態の私。
とりあえず彼についていくことに。

息子はというと、息の電車で彼の上着によだれを垂らすほど爆睡してしまっていたので、駅に着いた時点ではまだ夢の中。
橋を渡っていくと風が強くさすがの息子も目が覚め、いつもと違う景色に「ボート!!」とすぐテンション高めになっていました。

すれ違った人は皆とても寒そうでフードを深くかぶっていたり、険しい顔をしながら橋を渡っていたり。。
分厚いマフラーをしてきて良かったなと思うほどの強風で歯がカチカチなるほどの寒さ
冬に行く人は防寒はマストです!!

片瀬江ノ島駅からサムエル・コッキング苑まではまっすぐ歩いて15分ほど。
海を横目にひたすら歩くんですけど、海沿いに住んでいない身としてはその景色すらもとても綺麗で楽しめました。
息子はボートを見たり、釣りをしている人を見れて楽しそうにしていたので、真っすぐひたすら寒い道を歩いていても苦ではなかったです。

商店街で美味しいお団子を食す


橋を渡ると少し上り坂になっている道にズラーッと商店街が並んでいました。
タコせん、えびせん、しらすパン、おだんご、アイスクリーム。。
軽く食べ歩き出来そうな美味しそうなものがズラリ

「アイスクリームたべゆ!」という息子を横目に温かいものばかり見る私。
10度ない気温の中でとてもアイスクリームを食べる気にならなかったので、目についたお団子を食べることに。
3色だんご、みたらし団子、あんこの乗ったお団子。
色んな種類のお団子を出来たてで食べれちゃうんです!

息子は色で「ぴんくのがたべたい!!」というので食べないだろうなと思いつつも息子用に3色団子。
私と彼はあまりお腹すいてなかったので2人でみたらし団子を1つ。

出来たてのお団子はもっちもちでした!

お団子なんていつぶりに食べたかわからないぐらい久しぶりでした。
みたらしはまだ温かく、程よい甘さでしたよ

息子は案の定3色だんごは口に合わなかったみたいで、みたらし団子と交換w
みたらし団子は「おいちー!」とあっという間に完食していました。

江ノ島イルミネーションまでの遠い道のり

商店街の並ぶ坂を上ると階段があり、そこを上ったところにチケット売り場が見えました。
どうやら『エスカー』という乗り物に乗るかひたすら会談を登るかの2択だということをこの時点で知ることに。
即効『エスカー』と『灯台のチケット』を一緒に購入し、エスカーで登ることにしました。

エスカーってなんだろうねぇ?

なんて息子と呑気に言っていたらシンプルに『エスカレーター』のことでした笑

景色の見えない壁には『江ノ島水族館』のポスターが並べられていました。
息子にはそれが楽しかったみたいで、動物の名前を言いつつ楽しみながら登っていけました。

1回登り切ったら着くのかと思いきや、その考えは甘かったようです。
少し歩いてはエスカーに乗り、少し歩いてはまたエスカーに乗り…
3回エスカーに乗ってやっと灯台のあるところに辿り着きました

これ階段だったら絶対途中で諦めてる。。

そう思わずにはいられないぐらい長かった。

ちなみにこの「展望灯台セット券」という江の島エスカー、江の島サムエル・コッキング苑、江の島シーキャンドル(展望灯台)のセットとなっているチケットは大人750円、小学生370円。
各施設で入場料を払うよりも大人110円、小人60円安くなるのでとてもお得です!

しかも階段で歩くと20分もかかるところエスカーは5分で行けちゃうらしいです。
子連れだと寄り道したりする分もう少しかかりますが、それでもずっと階段歩いて上るよりは遥かに楽できます。

登り切って灯台のチケットを見せて入った場所で出迎えてくれたのが沢山のチューリップ

色とりどりのチューリップが沢山咲いていて、長い道のりをお花が癒してくれました。

灯台に登る直前のライトアップ

チューリップが咲いているところから少し歩いていくと灯台が見えてきます。
灯台に登るのにはエレベーターが1つ。
登れるまでに15分ぐらいの列が出来ていました。

息子はお腹がすいていたようだったので、灯台前にあったトラックショップでチュロスを購入し、少し腹ごしらえ。
他にはアメリカンドッグや唐揚げなども売っていました。
ここのトラックショップも観光料金なので、節約したい人はライトアップ前に夜ご飯を食べちゃうのもいいかもしれません。

座るところがあったので、そこで座って息子がチュロスを食べている間に大人2人は人休憩。

ライトアップされるぐらいに上にあがろうよ!

と私が提案し、17時半のライトアップの20分ほど前に列に並びました。
待っている間もとても寒く、息子は私の上着の中に隠れている程
私の手袋をさせたり、上着に潜らせたりして待つこと15分。

エレベーターが着々と近づく中、「まもなくイルミネーションがライトアップされます」のアナウンスが!

丁度よさそうじゃない?

なんてワクワクしていた私ですが、「それではみなさん一緒に10秒カウントダウンしましょう」の時点で私たちはエレベーターに入る間際のところ。
「5..4..3…」
とカウントダウンが進む中、エレベーターに入れられ、ドアが閉まる直前…

「ゼロー!」プシューー(ドア閉まる)

というなんとも素晴らしいタイミングで灯台に登ることとなりました。

上についてまず思ったことは、温かい!!
もう灯台まで登る時も待ち時間も温まる場所がなく、冷え切っていたので、灯台の中が温かくてホッとしました

そして景色がとても綺麗
海側は真っ暗でほとんど何も見えなかったのですが、イルミネーション全体が見渡せるんです。
ライトアップされているからキラキラしていて綺麗というより、本当にイルミネーション自体がキラキラと光っていて感動!

エレベーターで登った階から更に階段を登ると屋上まで出られます。
風も強くて寒いけど、窓越しじゃない景色は更に綺麗でした
写真を撮るなら寒くても屋上がおすすめ。

灯台の中は自分が反射してしまって綺麗に写真が撮れないんです。
窓に押し当てればまだマシですけど、それでも外と比べたらやっぱり外に出て撮った方が美しく撮れていました。

江ノ島イルミネーションは『湘南の宝石』の名前通りの美しさだった

中で大分温まったところでイルミネーションを上からではなく下で楽しもうと勇気を出して、また寒い中に戻ることに。
上からの景色も綺麗だったけど、近くで見るとよりキラッキラ
目がチカチカするほどのライトの数でした。

そして灯台の上にいたときには見えなかった灯台自体のライトアップもプラスされてまた違う景色に!

彼氏
彼氏
ポスターみたいな写真撮れてるやん!

と彼に言われてウキウキしていたら、近くのカップルが

近くにいた男性
近くにいた男性
すご!これポスターみたいじゃん!

と言っていたので、みんな同じことを思うようです笑
ポスターみたいな写真が撮れるので、ベストな角度で撮ってみてください。

次の綺麗な写真スポットは『光のトンネル』!

真っ青のイルミネーションに囲われたトンネルは全長10m。
息子は上のシャンデリアに夢中でした。

息子がちょこまかと動くし、それを追いかけるのはいつもと変わらないのに、この景色の中ではまるでメルヘンの世界でした
「インスタにのせるのかな?」と思うような写真を撮っている人もチラホラいて、インスタ映えも狙えちゃうスポットなのは間違いなさそうです。

夜ご飯は『とびっちょ』で美味しい回海鮮を堪能

イルミネーションに向かう途中の商店街で色々なお店を見ていたので、夜ご飯はそこで食べて帰ろうと決めていました。
18時前には降りて、夜ご飯を食べることに。

いくつかのお店で悩んだんですけど、結局とびっちょに。

決め手は彼の一言。

彼氏
彼氏
カード使えるところにしよう!

クレジットカード派の彼は基本的に現金は持ち歩いていません。
初めに入ろうとした海鮮の美味しそうなお店には「現金のみ」の張り紙があったので入らず、とびっちょはクレジットカードも使えたのでそこにしました。
こういうところではクレジットカード派の人も現金を持ち歩いた方がいいかもしれません

私が数年前にとびっちょを訪れた時は『生しらす』が美味しかった記憶のあったとびっちょ。
何と1月~3月中の間は禁漁で生しらすは取り扱っていないそうです
という訳で生しらすではなく、釜揚げしらすを堪能しました。

私が頼んだ『とびっちょ丼』


やはりとびっちょと言えば看板メニューの『とびっちょ丼』!
すごい量なのを承知で頼みました。

海の幸がふんだんに使われていて、美味しくない訳がないんだもん!

どのネタもとっても美味しかったんですが、私的にはハマチがたまらない美味しさでした。

息子が選んだ『お子様ランチ』


全部食べられるとは思っていませんでしたが、息子がこれが頼みたいということで贅沢にお子様ランチを注文。
船が出てきた瞬間パイレーツ好きの息子は大興奮!
「パイレーツシップだね!」と大喜びでした。

食事は案の定完食は出来なかったんですが、ご飯とポテトは全て食べて満足そうでした。
エビフライが勿体なかったので、私がもらいましたが、もう中のエビがぷりっぷり

写真には写っていませんが、これにりんごジュースかオレンジジュースがついてきますよ。

彼氏が頼んだ『江の島づくし御膳』

彼氏
彼氏
お腹すいてるし、これ僕の食べたいもの全部入ってる!

とお腹ペコペコだった彼が頼んだのが『江の島づくし御膳』。

  • びっちょ丼
  • しらすかき揚げ
  • 茶碗蒸し
  • さざえのつぼ焼き/焼きはまぐり
  • お味噌汁

かなりボリューミーです。

とびっちょに入る前に私が丼の大きさを手で現して「こーんなに大きい丼なんだよ!」と説明していたんですけど、どうもそれが大袈裟だと思っていたみたいです。
頼んだ後にとなりのテーブルの人達が食べている丼を見て、

彼氏
彼氏
もしかしてあの大きさなの?

と驚いていました笑

しらすかき揚げは私も分けてもらったんですが、カリッカリでした
ただアラサーには脂が多い。
かき揚げだけでもかなりの大きさなので、注文する時は要注意です。
とびっちょの丼は男性でも充分お腹の膨れる大きさですよ。

子連れは帰りも覚悟が必要だった

ご飯を済ませた時点で19時半。
歩き疲れて、ご飯でお腹も膨れた息子は見るからに眠そうでした。
着た道を歩いて帰る気は彼には全くなく。

彼氏
彼氏
タクシーないんかな?

と辺りを見渡してみるとそれらしき場所が商店街を出て右側にあったので、そちらを見に行きました。
そこで目の前に止まっていたバスに『藤沢行き』の文字が!
片瀬江ノ島駅に乗り換えで使った駅だったので、そのバスに乗ることに決定

タクシーよりお金も浮くし、歩くより楽だし、バス最高!!

景色をのんびり楽しみたい方にとっては徒歩が一番ですが、夜になるとほとんど景色も見えないので、電車の方は帰りはバスの利用がおすすめです。

息子は案の定バスで寝てしまったので、17㎏の重りと化した息子を抱っこして電車へ。
予想はしていたものの17㎏はやはり重い!
「腕がもげる~」と思いつつ、途中途中休憩しながら帰宅しました。

子連れで江ノ島イルミネーションを観に行く前に知っておきたいこと

ほとんど下調べもせずに「綺麗なんだろうな~」なんてのんきに思っていたら予想以上の運動量になった、今回の江ノ島イルミ旅。

  • 防寒具(手袋、マフラー、帽子)
  • 歩きやすい靴
  • お手拭き

子連れで行く方は、この3点は忘れないように持って行った方がいいです。
日が出ている間でも風が吹いているので、思っている以上に寒いです

そしてここ、トイレが本当にありません
灯台のある場所まで登ったところにはあるんですが、橋からそこに辿り着くまでは2箇所のみ
しかも1つは仮設トイレで狭いし、ニオイもするし…
子供をあそこに入れるのは可哀想になっちゃうぐらい。

そんなにトイレがないと知らなかった私はどうしても行きたかったので仮設トイレに入りましたが、「うっ…」となってしまうほどでした。
当然お尻はつけられなかった…

商店街に入って少し歩くと右側にトイレがあるので、登る前にそこで済ませてから進むのがおすすめです。

場所・営業時間・アクセス情報

開催期間:2018年11月23日~2019円2月17日

夜間営業時間
[平日と年末年始]17:00~20:00(最終入場19:30)
[土日祝日と12月25日~12月30日]17;00~21;00(最終入場20:30)

点灯時間
11月23日~1月14日 17:00~
1月15日~2月17日 17:30~

料金
サムエル・コッキング苑 入場料:大人200円、小人100円
江の島シーキャンドル(展望灯台)大人300円、小人150円

江の島エスカー
大人360円、小人180円

開催場所
江の島サムエル・コッキング苑/江の島シーキャンドル/中津宮広場/亀ヶ岡広場/御岩屋道通り/龍恋の鐘/江の島岩屋/江の島ヨットハーバー

アクセス
【電車】江ノ電「江ノ島駅」から徒歩約25分
小田急江ノ島線「片瀬江ノ島駅」から徒歩約20分
湘南モノレール「湘南江の島駅」から徒歩約27分

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おわりに

想像以上の綺麗さだった江ノ島のイルミネーション。
予想外の寒さと運動量でしたが、それでも満足出来るほどのキラキラ感と美しさでした

子供連れだとカップルだけで行くより事前準備をしっかりした方がいいですが、子供も充分楽しめる場所です。

抱っこマンな息子を抱っこしまくってくれた彼氏にもかなり感謝な1日でした!
次はもう少し息子が抱っこマンじゃなくなった時に来たいな♡

後日談…
17㎏を抱えることって子供がいないと中々ないと思いますが、江ノ島イルミネーションを楽しんだ翌日はもちろんのこと翌々日も彼からこんなLINEが届きました。

彼氏
彼氏
まだめっちゃ筋肉痛www

本当にありがとう♡笑

甘えん坊な子供がいる方は腕が筋肉痛になること覚悟で楽しんでくださいね!

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